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“生き物”と“食べ物”の境界とは? || 特別オンライントークライブ 「 Into the Wild ~ 暮らしとつながる生態系 ~ 」を開催します。

2021.01.13|ARTICLE

 

「サーキュラーエコノミー・バイオエコノミー」が目指すのは、自然の生態系の一部として人間をとらえ、経済を再考するあり方のことですが、この言葉を概念として理解することはできても、なかなか具体的なイメージが沸きにくい方もいらっしゃるかもしれません。

オンライントークライブ「Into the Wild」では、ゲストたちの具体的なエピソードを交えながら、現場で感じる葛藤や、課題などを一緒に追体験し、新たな気づきを得ることを目指しています。

企画・進行は、ドキュメンタリー映画の配給宣伝の経験をもとに、社会課題に関するイベント企画などに携わるアーヤ藍さんと、「職人の生き様を仕立てる」を掲げ職人と未来に向けたコトを起こす「仕立屋と職人」の古澤 恵太氏。


今回は、世界各地の屠畜場を取材したのち、現在は小豆島にて自分で獲った獣肉の販売も行っている「文筆家・イラストレーター」の内澤旬子さん、大量漁獲主義に陥っている漁業界に違和感を抱き、魚1匹1匹の個体性を見抜いて、魚の旨味を引き上げる”手当て”を行なっている、宮城県石巻市の「神経締め師」大森圭さんのお二人にお話を伺います。

 

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特別トークライブ「 “生き物”と“食べ物”の境界とは? Into the Wild ~ 暮らしとつながる生態系 ~ vol.2」
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▼日時
2021年1月19日(火) 18:30-20:00


▼スピーカー
話し手----- 内澤旬子 さん ( 文筆家、イラストレーター )
話し手----- 大森圭 さん ( 株式会社ダイスイ 代表 )
聞き手----- アーヤ藍 さん
ファシリテーター ----- 古澤 恵太さん(株式会社仕立屋と職人 参謀 )


▼参加費 
オンライン参加-無料 (イベント中のご質問や会話が可能です)
オンライン参加-ご支援(¥1,000)


お申し込みはこちらより
https://peatix.com/event/1747042/view
 


▼ゲスト紹介

話し手 大森圭 :
株式会社ダイスイ 代表
宮城県石巻を拠点とする「神経締め」のスペシャリスト。ワイヤーなどの特殊器具を使って魚を脳死状態にし、魚の美味しさを最大気に保ったまま、全国の飲食点や小売店に販売する。仕入れ元である漁師と、卸先である飲食店の、双方の知見も活かしながら、魚一匹一匹の質を高めることにこだわりぬく「大森式」で、大量漁獲主義に陥っている漁業界の変革を目指す。
URL( 大森式流通 ): https://www.omorishiki.com/


話し手 内澤旬子 :
1967年神奈川県生まれ。文筆家、イラストレーター。
屠畜の現場を徹底的に取材した『世界屠畜紀行』(解放出版社/角川文庫)、38歳で乳癌と診断されてからの心身の変化について綴った『身体のいいなり』(朝日新聞出版・講談社エッセイ賞受賞)『飼い喰い 三匹の豚と私』(岩波書店)『漂うままに島に着き』(朝日新聞出版 『ストーカーとの七○○日戦争』(文藝春秋)など著書多数。近刊は『内澤旬子の島へんろの記』(光文社)。2014年より小豆島に移住、狩猟免許取得、獣肉処理場「小豆島ももんじ組合」をクラウドファンディングで開設、五匹のヤギと一匹のイノシシと暮らす。

URL( 内澤旬子 空礫絵日記 ): https://kemonomici.exblog.jp/

 

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